光の缶詰

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トライアンソロジー 感想

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前回の更新から早や2か月。

サボるとあっという間にすぎますね、ブログって。
怖い怖い。

引退するつもりはないので、しれっと更新再開します。

今回は先週に読み終えたノベルゲームの感想です。



トライアンソロジー。

07thの新作です。

ひぐらし

うみねこ

彼岸花

ローズガンズデイズ

トライアンソロジー




コナミとかDMMから出ている商業作品のおおかみかくし、祝姫を除けばこれで5作目。
今年の1月に祝姫が出たから、満を持して新作登場って感じはないですねぇ。




内容のほうですが……、勿体ないなぁという言葉が適切かな。


トライアンソロジーは、3つの異なるジャンルの物語がそれぞれ独立して進みます。


田舎青春、学園ラブコメ、SF戦争。


この3作品をプレイヤーと同じ目線で読み進めるキャラクター、アリス。
全く相容れることのない物語が、いったいどう交わるのか。

それぞれの物語の繋がりは? この物語の登場人物はホントは何人……??


みたいな謎が非常に面白い。
そもそも物語単体で読んでも問題なく楽しめる。
あくまでそれぞれの物語は独立しているのですから。


それぞれの物語が面白くて、演出は非常に凝ってて、物語同士の関係性も興味をそそる。




なのに3つの物語を読みえた後の、最後の展開だけが期待外れ。


3つの世界が1つになる時、アリスは目覚める

これはトライアンソロジーのキャッチフレーズです。
てっきり、3つの物語を読み終えたら、最後の物語が始まる。
そんな印象を受けてしまった。
実際には物語が始まるのではなく、終わる。
小さな風呂敷をたたんで終わる。

自分勝手な期待かもしれないけど、過去作品にくらべてかなりボリュームが少ないのです。
ひぐらし鬼隠し編よりは少し長いくらい……かな。体感だけど。


不満な点は、もう一捻り(最後の物語)が欲しかったこと。
作品としてはまとまってるけど、非常にこじんまりしていて物足りなさを感じます。

良かった点は、面白かったこと。
肝心の三つの物語はどれも面白かったです。
演出の良さもそれを際立たせます。



余談。

ローズガンズデイズのベスト盤も買いました。
目的である、おまけシナリオは、文字通りおまけ程度なので、既に持っている人は必要ないと思う。
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