光の缶詰

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車輪の国、向日葵の少女という名作

IMG_1229.jpg

有名な美少女ゲーム、の移植版です。

確かPSPでも出ていたと思う。

PSPっていうと、ちょっと昔という感じが漂う。

……PSP版は2012年発売だから、そんな前でもないか。

でも原作(PC版)の発売日はなんと2005年!

11年前の作品ですが、今でも通用すると思います。絵もストーリーも。


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というわけで買ってから1週間でクリアしちゃいました。

シナリオライターが同じである”G線上の魔王”が好きだったから、興味あったんですよ。

(G線上の魔王やったのはかなり前ですけど)

主人公のキャラが個性的で、かつ展開の起伏が大きいので飽きずに読めます。

更に忘れちゃいけないのが、悪役である法月将臣というキャラ。

落ち着いた、重みのある若本ボイスがキラリと光ってます。



でも、一番の売りは物語終盤の種明かしでしょうね。

素直に驚きましたし、魅せ方上手いなぁと思いました。

今では新鮮味が薄いですが、もし当時に読んでたら絶賛してたと思う。

物語の進め方がちょっと強引に感じることもあったけど、キャラも気にいったので満足な一作。



ちなみにキャラで一番良いのは、大音灯花。

パッケージの青髪のキャラね。

……ファンディスク買おうかちょっと迷う。



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