光の缶詰

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(PS3版)うみねこのなく頃に散 終了

GWで時間があったので、うみねこかローズガンズのどちらかを読み切ろう。
そう思って選んだのが、うみねこでした。
EP8の途中で止まっていたし、順番的にもこちらが先だと思った。

まぁ、読み切ったわけですが、
原作の完全な移植であるから、作品への感想っていうのも特にない。
EP8についても漫画版が非常に面白いので、原作に対して多少物足りなさを感じた。

でも敢えて言うなら、
ある程度理解したうえで読むうみねこの楽しさは初めて読む時を上回るとすら感じた事。

特にEP7の楽しさは尋常ではなかった。
滅茶苦茶楽しい!
伏線を拾っていくっていうのは再読の醍醐味なんでしょうね!
一番楽しかったのは、
実は初めて読んでいたときに退屈だった、事件が起こる6年前からを描くシナリオ!
幻想描写を混ぜながら進む物語を、実際の出来事に変換しながら読むのは実に楽しい!
……というのは、前にも書いた気がするw

全体的に演出強化されているので、原作を読んだ人でも十分に楽しめる移植の出来栄えだと思った。
特にEP8、裏お茶会の演出は目を見張るものがあるね。

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