光の缶詰

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ミステリー



ミステリー小説と言えば、
「そして誰もいなくなった」を思いつく。

読んだことはないけど、そのタイトルは知ってるって人も多いと思う。
自分もそうだった。

そして、最近読みました。



閉ざされた孤島で殺人事件が起きる。
ラストに謎の手紙が入ったボトルが浜に漂着する。



これくらいしか知らなかったし、
そもそも犯人は明かされない、謎は謎のまま、のような作品だと思い違いもしていたw

蓋を開けてみれば、とんでもないw
これ以上ないくらいシンプルで読了感の心地良いミステリーでした。


正直言えば、外国が舞台の小説は苦手です。
横文字の名前がずらずらと・・・
何とか伯爵、何とか将軍・・・
あぁ、覚えづらいし、イメージしにくいw

「そして誰もいなくなった」は、そこらへんは幾らか分かり易かった。

また、ラスト数ページで、話を一気に畳む構成にはびっくりした!
物語の構成が上手いんだろうなぁと、感銘を受ける。
何十年も前の小説を今でもこうやって楽しめるのは、流石に名作と言われるだけはあるなぁ。


作品についての感想はこのくらいでいいかな
ネタバレ含めた感想は長くなるし、含めないと難しくてこれ以上は書けない。

また、なんかミステリー小説でも読んでみようかな。
今度は読み慣れた日本生まれの小説がいいw
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