光の缶詰

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AURA  感想

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AURA
~魔竜院光牙最後の闘い~  の感想です。

人類は衰退しましたのアニメが面白かったこそ、
こっちのアニメも見たいと思え、劇場に足を運びました。

※原作は読んだけれども、内容はおおまかにしか覚えていません。
 だからどこがカットされているとか、改変されてるとか分かりません。
 ほとんど初見と同じような感覚で見ました。


まずはアバンの魔竜院とバルザックとの闘いから。
ここは覚えているよ、本当に初見ならここで中二バトルアニメだって思うのかな?
戦闘に関しては、可もなく不可もなく。
劇場アニメとしては、むしろ印象に欠けるけど、まぁここは本筋じゃないし。

そして、良子との出会い。
……の前に、クラスの中の格差、貴族グループとか出てくるけど
ここ説明足りないよね。
主人公のキャラや立ち位置とかがあやふやな感じなのは、ちょっといただけなかった。
ちなみにAURAで一番記憶に残っていた挿絵は、ロッカー(倉庫?)に閉じ込められるとこw

次に学校での再開ですね。
魔法少女モノのおもちゃを返そうとした時の、やっちまった感はアニメだと尚更w
その後寄ってくる、妄想戦士のインパクトもアニメの方が尚更ですね。


さて、ここまでが序盤。
正直、後半は事細かに感想を書ける力がないので、ザーと書いちゃいます。


ぶっちゃけ画面にメリハリが生まれるのは、この後、一朗と貴族グループとの対立からって思ってます。
山本(図体の大きなヤンキー)が、妄想戦士に絡んでいるところ。
一気にシリアスになりましたね。
良子に危害を加えようとするところで、一朗が出てくるのは王道だけど、こういうのいいね。

結果的には、謎の写メ(中学時代のコスプレかな?)によって、一朗も何もできなくなるけど、
それまでの良子を守る感じが主人公らしい感じでよいね、
行動的な方が見ていて気持ちが良い。

もちろん妄想戦士らが何も悪くないわけじゃないんだけれど、
どっちが良くてどっちが悪いとか
(学校にコスプレで来てる云々)そういうが主軸には思えなかった。
アニメのAURAの良さは、パンフにもあったけどシリアスからの良子との関係だね。
良子がイジメられている間の暗い学校生活に存在感があった。

難しいなぁ、
単純に良子かわいいですって感じで済ますのも、違う気もするしw
ローブ姿が可愛いけどね!
まぁ結論、見どころは学校でのイジメ展開で頑張る二人と、その直後かな。
一朗に見放されたと思って、お金を差し出す良子の痛々しさとかね。


最後は、神殿にふれないわけにはいかないね。
どんだけ規模が大きいんだよ、とw
アニメなんだし、クライマックスだから、派手にするのは良いと思うけど、流石に笑えるでかさw
一朗……5分じゃ往復出来ないよね。


以上です。
パンフ1500円はちょっと高かったけど、映画は1000円で見れたからいっか。
さて、原作も読み直してみようかな。





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