光の缶詰

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俺妹 12(最終)巻 感想

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俺の妹がこんなに可愛いわけがない 12巻の感想です。 
読みだすのが少し遅れたせいで、ネタバレを踏まえて読むことになってしまいました。
最終巻くらいは、真っ白なまま読めば良かったな。

まぁそんなこと言っても4時間もかからずに一気に読破したんですけどねw
面白かった! 細かいこと言えば物足りなさもあるけど、まずは面白かったと言いたい。
そもそも最初のカラーページの全員集合的な時点で、期待せざる得ないのです。

結局誰ENDになるのか、11巻の時点で気になっていたところですが、
タイトルから見て当然と言うか、桐乃を選ぶ形となりました。
あー、いや、桐乃嫌いじゃないですよ、むしろ好きなキャラ。
だけど、告白直後からのパートは……なんか違和感を覚えるというか……。
そういう意味では、1~4巻までの関係が理想だったのかな。

ちなみに今回一番株価が上がったキャラはあやせです!
何で?! とか自分でも思うけれども、10巻の時よりも好印象↑
以前買った俺妹ポータブル(あんまりやってない)のあやせ編が楽しみです。

そんなこんなで
12巻だけで言うなら、色々なヒロインとのイベントが詰まっているので桐乃のことは物足りなくは思います。
でも、そのイベントそのものが面白かったので、俺妹は京介とヒロインとの会話、
そして物語のテンポが良くて好きな作品として終わりました。
同じ作者の新作も出るみたいだし、買おうかなぁ。
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