光の缶詰

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俺の妹がこんなに可愛いわけがない 11巻感想

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これって去年に発売してたの?!
買う時は本屋で最新刊出てたんだー、と思って買っちゃってた!
最近は漫画やラノベの最新刊を一部除いて買っていなくて、
その弊害……じゃないな。
まだ買っていない俺修羅や人類衰退は発売は確認してたし。
(人類衰退はイラストが変わって最新刊だけ買うのもなぁ、とか思ってる)

そんな好きなラノベにあるまじき買い逃しをしてしまった11巻の感想です。

今までの、問題発生→人生相談→解決、の流れではないです。
京介の過去話がメインで、それを踏まえて兄妹の冷戦の切っ掛けが明かされるといった感じ。
兄弟の仲違いの原因が意外性のあるものではなかったけれども、
理解しやすく読みやすく、綺麗に明かされたので満足かと。
シンプルにブラコン要素をメインに組み込んだのは見事でした!

ネタバレしないような感想はこんな感じかな。……難しい。


というか新キャラのキャラ付けも外見も11巻限定キャラには惜しいくらい最ッ高ッ!
あー、なんで高校生Verの外見を挿絵で登場させなかったんだろう。
ここらへんはアニメに期待いたしますか。
ああいうキャラはコメディ時の会話も面白いし、たまにある照れとかが引き立てるから良いよね。
具体的には、京介が早朝部屋に押し掛けた時のシーンの事です。
こういうのはツンデレに通じるものなのかな。
デレの安売りは、キャラを作る上で良くないと言う事なんだろうか。

やはり好きなキャラがいるとすぐ読み終わりますね。
大抵の物語は過去話が始まると、クールダウンしてしまうものですが俺妹には無かった。
4時間……かかったかどうか、という速読っぷりになりました。
はがないや化物語みたいな1人称で語る作品は、全文が会話文みたいなものだから大抵早く読み終わるけどね。


今回はページ数多いので、まだ一展開ありました。
次回への引きが短編くらいのページ数に渡って展開されます。
何か……こう、麻奈美が本命なんだろうか?
個人的に桐乃と黒猫のダブルヒロインという目線でいたから、なんか釈然としないというかな。
まぁ、確定したわけじゃないし、桐乃がメインヒロインなのはタイトルから間違いない。
どういう締め方をするかは、幸いにも発売は六月だっけ? もうすぐです。
実に楽しみです。
最終巻買う前にPSPのゲームを買おうかな。
 


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