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鋼鉄のガールフレンド 感想

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懐かしき初代PSのゲームソフト「鋼鉄のガールフレンド」の感想です。
PS3でも遊べるという点と、
中古ゲームショップで500円と安価だったので買ってきました。
ちなみにパッケージに、レイやアスカいないけどエヴァンゲリオンのキャラゲーです。

ちなみに内容については、ちょっとコメントしづらい。
ボタンによる干渉(スキップとか中断)が出来ない紙芝居が続き、……最後まで続きます。
紙芝居というのは、ギャルゲーの立ち絵を使わず一枚絵を使って物語を進めるイメージかな。
もちろんゲームの途中、セーブ可能なパートもいくつかあります。

(見る)(話す)(移動) ← 画面下にこんな感じのボタンが出る。

ここでスタートボタンを押すとセーブ画面にとべます。
ちなみに(見る)と(話す)の項目は必要あったのか?と思うくらい内容が皆無です。
むしろ(移動)も面倒なだけだった。

コントローラの操作を受け付けない時間が8割くらいあるので、
これはゲームでは無いのでは?と真剣に迷う。

シナリオ……は、まぁ短編ならこんなものかな。
ちなみにクリアまでのプレイ時間は、一気にやったわけじゃないから曖昧だけど3時間前後です。
アスカEND・マナEND・加持END(マナEND②) と3種類終わりがありますが、
最後に現れる選択肢の違いで分岐するだけだしね。

それぞれの終わり方については、
当時のテレビシリーズや旧劇場版の重苦しい後味からの口直しとしては良いの、かな?
ちなみにアスカ派だから強くは気にしなかったけど、このゲーム綾波レイの出番がモブキャラくらい少ない。
クラスメイトのトウジやケンスケのが多いという謎バランスはどうかと思うw
(パッケージのオリジナルヒロインの声優は綾波レイと同じなので、関係してるんだろうけど)

ここまで、ほとんど悪い点しか挙げていませんが、
TVシリーズと比べ遜色のない一枚絵に、ほぼフルボイスで流れる物語は、
ちょっと無理やりですがアニメを見ているかのよう……と、当時なら言えたはず!
今でもそこそこは楽しめたので、やはり買ってよかったとは思う。
500円なら十分満足できる。
アスカの逆に珍しいくらいの鉄板ツンデレ姿は、本編じゃ見られないしねw
自分には初のエヴァゲームなので、TVシリーズの絵のキャラで、喋るだけでも楽しめたのは大きい。



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