光の缶詰

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バカとテストと召喚獣 11巻感想

___20130404230637.jpg

バカテスもついにラストエピソード!
もちろん発売日に買って、その日のうちに読み切りましたよ!
(この記事が発売日から5日も過ぎているのは、まぁいつもの事ですw)

__1_20130404230646.jpg

まずは画像右の特典小冊子から読みました。
朝比奈みくるっぽくなった姫路さんが表紙ですね。正直違和感が凄い……w
いつもの短編バカテスのノリです。ハルヒを読んでいなかったら楽しめるかどうか分からない。
ムッツリーニ関連のネタは面白かったw

肝心の本編の方は、前半ギャグ、後半真面目に試召戦争と綺麗に分かれています。
正直この巻のギャグは弱いかな(バカテスト含)と感じた。
試召戦争の方もフィールドが校内じゃなくなったせいか、いつもの作戦で勝つ感じは味わえないです。
とはいえ決着はおそらく12巻だし、試召戦争としての期待は次回に心待ちしておきましょう。
またラスボス枠の高城は、姫路さんだけでなく、今後の展開として美波の伏線も今回用意してあったので、
更に楽しみになると言うもの。
どっちの方が好きってわけじゃないからこそ、両方のイベントが見たいのですw
バカテスのラブコメ関係は雄二以外濁して終わりそうな気もするけどね。

というわけで今回のバカテスはこの一冊で完結するわけでないので、次回に向けての溜めの回。
物語の幕引きの満足感とギャグコメディの両立って凄まじく難しそうな気もするけど、
12巻を楽しみに待ちます。

__2_20130404230653.jpg

ドラマCDは「僕とバイトと危険な週末」だけ聴きました。
声によるバカテスも面白いです。
やはりキャラの会話がメインとなる作品なせいかドラマCDと相性が良いのかもしれませんね。
迷っている人は限定版、これは買いです。
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。