光の缶詰

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バカテス(2周目)

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基本的に自分は活字本を1回しか読まない人間です。
それが数冊にも及ぶシリーズになると、今まで再読した例は1度あったかどうか?
その例外となった本がバカテスです!

アニメ2期をレンタルして見て、再熱したのが切っ掛けです。
面白くて、一気に読み切ってしまう作品は何作かあるけど、バカテスも間違いなくその類ですね。
忘れっぽいせいで、初見のように楽しめたのは思わぬ収穫w
アニメの展開以降の巻はどれもこれも暇さえあれば読みふけりましたw

どの話も会話のテンポが良くて大好きなんだけど、
10.5巻までの間で一番好きな巻は9巻ですね。
Cクラス戦は本当に面白かった。
図入りでの作戦・状況説明は今までもあったけど、Cクラス戦ほど戦い方を意識した試召戦争は
なかったと思う。
構成が上手いのかな? 凄く盛り上がり、カタルシスを感じた。

次のAクラス戦についてはもう少しボリュームは欲しかったし、
あとオチが好きじゃない。けど、これは3年VS2年のエピソードの期待に換えようと思う。
(オチ以外は10巻も全部好きですよ、動物園のとこがバカテスらしくて好きw)

普段のドタバタコメディの面白さは当然として、
Cクラス戦を始めとした工夫して勝利を頂く試召戦争も相まって、バカテスは本当に面白いと再確認した!
あと1週間もすれば最新刊の発売だし、良いタイミングで読み終わったものですw


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