光の缶詰

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甘城ブリリアントパーク 感想

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面白かった!!
正直なところ、序盤はどこにでもあるようなラノベ展開で退屈とさえ思いました。
ファンタジックな設定も、……どうなんだ、これ? と必要な設定かと首をかしげる。

しかし、中盤からの遊園地経営の立て直しが始まるくらいから面白さが加速した!
いやですね、何も特別なことをやっているわけではないのですが、
作者の書き方が良いのか、臨場感を感じるっていうのかな。
主人公のやっていることを感情移入して追っていけた。
流石に、1巻における問題の解決方法は思うところもあるけどね。
(でも、むやみに奇跡で済ませない話の運び方は好きです)

後は、最後の次回以降のための引きが良かったことですね。
展開自体に大きな驚きはないのですが、最後にも魔法を使うのを躊躇った主人公に好感が持てる。
えーと、ですね。
心理戦とは違うかもだけど、勝つために手段を考える展開が好きなんですよ!

1巻ということで、キャラに大きな好感はまだないけど、
2巻はキャラ付けが強くなる、ドタバタコメディ路線になるみたいなので楽しみにしておきます。
とはいえ甘ブリには、ギャグより、メインストーリーを期待しています。
これから、どうやって遊園地を盛り上げていくのか、今から期待です。

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