光の缶詰

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ローズガンズデイズ シーズン2 感想

シーズン2のケイレブ編はなんとも微妙だと気分も乗りませんでしたが、
ツェル編に入ってからは徐々に盛り上がってまいりました!
…………まぁ、随所に物足りないところも多々ありますが、
続いてワンダリングドッグの活躍を見たいッ! って気持ちもあるので満足気味。
思ったより、ツェルが好きになれたのも良かった。

↓感想行きます↓

ケイレブ編

話の展開はすっごく良いと思うのに、戦闘ミニゲームの多用のせいで良いイメージは無い!
駐留軍とチャイナタウンを味方に付けて、敵の幹部も引き抜いて言って……。
という外側から徐々に堀を埋めていく展開は熱くなった。
『ひぐらし皆殺し編』の紗都子を救うまでの過程や、『彼岸花2夜』のイザナミの話に近い高揚感かな。
思うとドンパチと銃撃戦を繰り広げるより、こういう思惑が絡まった話のがずっと面白い。

しかし……、やはり戦闘ミニゲームが多すぎる。
ここは文章でいいだろうと思う小規模の戦闘。
ここで迫力のある銃撃音は要らないだろう(銃撃音の使い回し)という効果音。
何回も攻撃するシーンじゃないだろうと感じる話の流れ。
ケイレブの攻撃音には別の音源を用意して欲しかったとかもあるなぁ。

ケイレブとの決着の付け方も消化不良が残る。
ミニゲームは演出程度に留めて、文章で魅せて欲しかった。
レイレブが非常に良いキャラをしているだけに勿体なかった。

レイレブ編は良いところと悪いところがハッキリ分かれる。
良いのは勿論、戦う前の下準備。こっちのがむしろ燃える。
やっぱりこういうドロドロとした展開とテンポの良さは流石だと思う。
悪いのは皮肉にも売りにしているバトル。
理由は上に書いたとおり。

素直に好きになれない、ちょっと勿体ないと思うケイレブ編です。


ツェル編

あ、こっちは好きですよ。
その大きな要因にキャラがあります。
キャラって大事ですね、ホントに思う。
一新されたレギュラー陣のワンダリングドッグ。
(覚えづらいから、前のワイルドドッグのが好きだったけどw)
1人1人に強いキャラ付けがされ、印象強くなりました。
ツェルが思った以上に良いキャラだったのもでかい。

話自体は大きなものでは無かったですが、銃撃ばっかみたいなマンネリ感は薄れました。
おちこぼれキャラ視点になったことで、物語に入り易くなったのも一因だと思う。
1人1人は弱いけど、その4人が協力して苦難に立ち向かう面白さってのは……まぁ王道的なんだけど、好きなんだからしょうがないw

小蘭も無口だけど、キャラデザ好きだし、今後の活躍が気になる。

                          以上。   


新しいBGMが少なかったのは残念だけど、シーズン3で増えるのを願う。
やっぱ使い回して欲しくなかったBGM(歌)とかもあったしね。
ちなみに今回の新規BGMはどれも良くて選べない。いや、ホントに。どれも大好き。

シーズン1より、個性が出てローズガンズを少し好きになった。


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