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魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's 感想

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今回のパンフレットには、ヴァイス付いてないんだなぁ……と思ったりw
まぁ今は遊んでいないんで必要ないんですけどね。

さて……。リリカルなのはAsといえば、なのはシリーズで1番好きなタイトルです。
個人的にStSよりバトルが盛り上がると思うし、ドラマ性もこっちのが上だと感じている。
思い出補正っていうのもあるかもしれない。考慮して欲しい。
(リアルタイムじゃ見てないけど、それでも5年くらいは前じゃないかな)

そんなわけで、ヴィータも出るし、結果的に戦闘シーンは前作と比べて劣る事は無かった。
ヴィータはいいね、何が良いって戦闘方法だ(もちろんキャラもですよ↑)
近接はもちろん、遠距離もなかなか画面を飽きさせない戦いをすると思う。
こういうと……あれだけど、今回の映画は序盤の方が戦いが面白いと確信してる!
砲撃も迫力があるんだけど、そればっかだと戦っている感が薄れてしまう。
ドラゴンボールに例えると、
かめはめ波を撃つ場面は良いけど、それより前の肉弾戦にこそ戦いがあるんじゃないかなと思う。
……いや、例えが悪い気がするけど、とにかくっ!
体を止める間もなく戦う、序盤の戦闘が素敵でした! 
ヴィータ・アイゼンの魅力が余すことなく伝わりますこと間違いない。

ちなみに前作でいうなら、物語序盤のビル立ち並ぶ夜の市街での高速飛行しながらの戦闘は好きだった。

後は、物語のベースは変わらないので他の感想は省略。
……印象深いとこ。ちょっとだけ↓

1期と違って、(パンフで言ってたけど)ごっそり削れるところがない。
だから1本の物語にするの大変なんだろうなぁって言うのが思える。
八神一家のお話とか、なんとなく思ったとこです。
映画の本筋となる闇の書事件という物語と、はやてと騎士たちの馴れ初め。
過去話っていう、短い時間で感情移入させるための物語をはさむのは大変そうだと思う。

あと、やっぱクライマックスの「snow Rain」が流れるとこいいね。
あの歌すっごく好きです。


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