光の缶詰

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ローズガンズデイズ season1 感想

少しずつ進め、昨日やっと終わりました!
とはいえ体感的には長いとは思いませんでした。
チャプターで分かれているせいか、
いくつかの短編で構成されている彼岸花と同じ感覚で読めた結果かもしれない。

ローズガンズは面白いが、1話単体としての魅力は判断しづらい。
ケイレブの登場から面白さに火が付いたと確信していますが、締め方に不満。
最後の銃撃戦からのエンドロールは演出としては素晴らしいけど、ケイレブ編はちゃんと締めて終わって欲しかった。
うみねこEP5が本編で終わり、お茶会裏お茶会が無いような感覚……なのかな?

ローズガンズに魅力は感じたし、続きも気になる。シーズン2も勿論買う。
だけど、今回のシーズン1には物足りなさを感じる。
次回からの物語の展開に期待しようかと思います。
前述した通りに、ケイレブの行動開始から物語が面白くなっていますし。
正直、体験版の続きの展開から、プリマヴェーラ爆破作戦までは茶番感しか感じなかったので。


そして今までの07作品と大きく違う点の一つ、戦闘シーン。
街でチンピラと戦う、いわゆる雑魚戦は、またか……とスペースキーを押したくなる。
最初にやたらとスペースキーをプッシュするなぁ、と思ったけど、確かに必要だ。
ただ演出としてのバトルシーンは違う、純粋に戦っている感があって、いいと思う。

最初にそれを感じたのがVSアルフレッドです。
効果音に銃撃音が加わって派手になり、
あとアルフレッドの攻撃絵が格好いいおかげか、白熱する!
スコアに興味がないのに、オーバーキルを狙いたくなるね!

ちなみにキャラは、ケイレブ、バトラー、アルフレッドが良いな~、と感じた。
アルフレッドは最後の戦闘で格好いいと思っただけだけどw
再登場は……ないか、な。
しかし女キャラの掘り下げをもう少し……。
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