光の缶詰

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Rewrite MOON/Terra 感想

Rewriteをようやくクリアしました!! これでまほよの発売にも間に合った

そこらでも言われているとおり、賛否両論な尖ったシナリオでした。
メインライターさんの作品って、近年に発売されたラノベレーベルのものしか知らなかったので、MOON・Terraには衝撃でした。

読了後の感覚と言うものは、消化不良、不完全燃焼といった具合に感じたのが正直。
月に地球に再進化に、懇切丁寧に語られたとは言い難いですしね。
クリア後はブログの感想を検索したり、Terraについて考察を覗いてみたりしました。

これまでのKeyにあった読了感とは、かすりもしない、
Keyとして今まであった感動ものとは全く違う作品となりましたが、
Rewriteという一作品として好きになれたから、これでいいんじゃないかな。

それではネタバレオンパレードの感想は、続きを読むからどうぞ。


続きを読む


MOON

さてお待ちかねの、Keyお馴染みの個別ヒロイン後の解放ルート。
Key作品は、ここからが本番と言っても過言ではない。

まずは第2OPが流れます、これは発売前から何回も見たのでノーコメント。

????な場所からスタート。
篝の攻略スタートとでもいいましょうか?
よくわからない状況が続きます、なんていうか篝の表情の変化が少ないから展開が淡々としている感はあるんですよね。
まぁ、その分湖太郎が書き換えの後によろけて、篝にぶつかるシーンの、その篝の驚いた表情は新鮮でよかったのですが。

後は、加島桜の魔物派遣が続きます。
ここで朱音ルートで印象薄かった、加島桜を使うのか!? と驚き。
他には……う~ん、魔物の大軍勢との戦いは、そんな燃えませんでした。

ここが面白いってシーンは、そんな思いつきにくいけど……、
お気に入りのところは、此処が地球ではなく月で(ry、何度も再進化を(ry、アウロラ(ry
の件かな。
話の規模が大きくなって、予想外の展開にワクワクさせられます。


Terra

本番はこっちだね、
最初の傭兵??な展開に戸惑いつつ、しっかり回想から物語を追っていけるので問題はなかった。
そういえば、文字表示が全画面にわたって表示されるようになったのは、どういう演出だろ。
シリアスな空気を出すための演出かな。

では時系列に沿って、感想を。


ガーディアン入隊まで


小鳥ルートで言っていた、湖太郎は暗い性格だったし、優しくなんて無かった。
その発言の意味がやーっと分かったのがここですね。
ネガティブ系主人公は、あまり多くはないとは思いますが、
湖太郎のように活発な姿を見せられてから、というのは尚更に新鮮です。

ロリ小鳥とロリ朱音も同じですね。
いやぁ、昔は全然性格違う。
だが憎めないキャラです。どっちも結構好きなキャラだなぁ。

そして若い江坂さんに違和感がww


海外派遣まで


次は、狩猟系、伐採系、汚染系、とかワードが出てきましたね。
なんかワンピース思い出したw 超人系、動物系、自然系、とかいうの。
まぁ、厨ニ要素特盛りなRewriteなら出てきてもおかしくないワードですね。

湖太郎の能力が書き換え能力だけかと思っていたら、汚染系だったんですね。
未だに血液を凝固させたりする能力を有効に使ったシーンがパッと出てこない。
斜め読みし過ぎたのだろうか。

そしてまぁ色々あって、篝(地球)出会うと。
篝(月)とは、記憶をリンクしてないんですよね。
姿かたちは同じだけど、別物。擬人化とでも思っておきましょうか。

ちなみに篝に対して攻撃する→BADENDの流れは、個別ルートへの行き方が分かり易くていい。


日本に戻ってくるまで

ここだけ読むと、ギャルゲーではないな、Terra。
紛争地帯に、麻薬(だっけ?)の製造工場に、とかなり異色です。
まぁ、でもこうやってTerraのプロローグに戻ってきたわけです。

ルイスが死んでしまったのは、まぁ王道展開とはいえ、グッと来るねぇ。
短期間しか活躍出来なかったキャラですが、かなり印象深い良キャラです。

そして何故ヤスミンの立ち絵を実装しななかった!?

篝と再開、ガイア入会、鍵争奪戦

ここまで来ると、本格的に面白くなってきますね。
ダブルスパイというか、両方の組織をどう崩壊させるか、
途方もない目的を考えて成し遂げようとするシナリオは大好きです。

まぁ初期のマーテル会やらの活動はおいといて、
大西とか出てくる辺りは緊張感も出て面白かった。


EDまで

一気にとびますが、何回も上書きを繰り返して、強くなる湖太郎は熱いねぇ。
VS江坂くらいまで行くと、なんとも湖太郎が遠い存在になった気すらします。

最後のTレックスは、バトル描写が途中まででしたが、まぁガチバトルは朱音ルートでやったしね。


ん~、後半書くこと少ないなぁ。
完全に伏線回収から、物語の締めに入ってるからかな。
面白かった、という単純な感想しか言えないですw
ではまぁ、総感想って事で ↓


最初でも言ったけど、Keyとしては、今までのイメージがある分受け入れがたいです。
正直、面白さはあったけど、感動は無かったです。
バトルそのものも、文章で熱くなるのはあったけど、分野の畑違いをひしひし感じます。
こういう厨ニ要素は、Fateやうみねこのように好きだから、悪くはないんだけどね。

良かったのは、キャラそのもの(これは大きいですよね)
ストーリーも、奇をてらったシナリオで、特にTerraは面白かったのです。
ですが、それ以上にヒロインは、どれも良いと思ったし、FDのシナリオも読みたいと思う。
キャラ創りが上手いんでしょうか。
どのキャラも印象に残りました。

そういうの全部ひっくるめて、なんだかんだRewriteは好きな作品、良作です。




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