光の缶詰

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Rewrite 朱音ルート感想

個別ヒロイン最後になるルートにして、
未だ謎多いガイアについて語られるであろう朱音ルート。
加えて世界観をつくったメインライターのお話。
期待をして読み始めました!

ちなみに全ヒロインの中で個別ルートに入るのは1番楽でした。
基本的には、登場人物と関わりの少ないだからかな。
(聖女としてでは、人と関わりまくりだけどね)

んー……相変わらず、感想を書こうとすると、ごちゃごちゃになりそう。
時系列に沿って感想を。
最初から、小鳥ルートからこうすればよかったなぁ。


続きを読む


井上捜索まで

会長との絡みって、今まであまり無かったから凄い楽しい!
変な話、朱音ルートで1番楽しいのってここだと思う。
他のヒロインは個別ルートに入った後も、平和な2人のコメディがあるけど、
朱音ルートにはそれが断片的にしかない。
言い方が決めつけすぎかな? 
でも、個別ルートに入ってから、ひたすら物語が進み続けたっていうのは素直な感想です。
アンチっぽく言ったけど、つまらないってわけじゃないですw

ただ、後半ずっとシリアスな分、共通ルートが楽しかったなぁ、と。

鍵の捕獲、及び死亡まで

まぁクライマックスを見るに鍵は死んでいなかったみたいだけどね。

さて、ルチアルート感想でも言ったけど、井上捜索はやっぱり湖太郎の戦闘に影響大きいなぁ。
ちはやルートほどでは無いとはいえ、朱音ルートの湖太郎も相当に強い。
大型犬程度の魔物なら脅威じゃないんですね。
しかし森での逃走中、絶対に静流と出会うと思ったんだけどなぁ。
静流はおろかオカ研メンバーとは、誰とも会えなかったわけで。
小鳥ルートもそうだけど、最初にやったルートだし、先入観がないせいか違和感はなかった。
しかし他のルートは関わってくるし、(少なくとも咲夜や西九条先生とかの味方がいる)
そういうわけで、なんか他とは違う、独立的なルートに感じました。

加島桜の死亡、救済の始まりまで

正直ここらへんはそんな感想ってないんだよね。
加島桜自身の描写って全くないから、喪失感はないし、
朱音が何所か遠いキャラになってしまったという感じしかしない。
朱音についていって1年、久しぶりに帰った学校で会った西九条先生との会話も
なんかこう違和感を感じるし。

そうこうして再び面白くなってきたのが、
洲崎からの電話から ←洲崎という名前を忘れてた、wikiで確認w
展開が動きだしたってのが理由ですかね。
最初はよくある小悪党なイメージでしたが、ここで少し印象回復。
もう少しガイアそのものの内情を話に絡めても良かったんじゃないでしょうか?

後はえ~と、ほら、耳が餃子のヤツ!
やたら終盤まで出てきたよねぇ、ここまで出てくるなら立ち絵つけてあげてw

地竜とのバトル、そして新たな世界、エピローグ

地竜とのバトルが熱いなぁ!
こういう文章で熱くなれるライターさん最高だ!
Rewriteで数あるバトルでも、お気に入りの一つ。

新たな世界での生活については、普通に興味がそそり、読み続ける。
人類は衰退しました、でもそうだけど、仮想世界での描写が結構好きかも。

ただ、締め方は強引で好きではないと言うのが正直。
あれだけの事を仕出かしたヒロインにしては、綺麗過ぎるエンディングだと思う。
あーいや、バットエンドにしろって事じゃないんですよ?
なんかこう、中盤の風呂敷の広げ方に対して、終わり方が小さい……から?
逃げな感想ですが、締め方は好みに合いませんでした。

(なんか毎回言ってる気がするけど)
後は、FDの朱音パートのコメディで満足すると致しますか。
キャラ自体は好きです。

スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。