光の缶詰

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Rewrite ちはやルート感想

バトルに次ぐ、バトル! そしてバトル。
多分、全ルートの中で一番戦っているんだろうくらいバトってますw
そして湖太郎が強くなりすぎw
ほんとルートによって、主人公に出来ることまで変わるから面白い。

ルチアルートのように物語の流れに沿って感想といきます。


井上捜索まで
特別なんかってのは、無いかなぁ……。
悪いとこなんて全くないけど、無難というか。
湖太郎がちはやを好きになるのが唐突には感じたけど、そこは野暮かな。
ここでの咲夜の印象は底からスタートしつつも、徐々に持ち直し。

VSクリボイログ
いきなりやばいのきたぁ!
咲夜が助けに来るのは、流石に予想出来たけど、
あそこまで、ギリギリまで戦うとは思わなかった。
終盤までの展開を考えると、これでいいと思う!
まだ弱い湖太郎が能力を考えて使う展開がもうクリック止まらず!
正直一番緊張感があって、面白いバトルだったんじゃないだろうか?

VSミドウ
保志さんキタァ! 前原圭一で知ってから好きな声優さんです。
(キラ・ヤマトもですが、SEEDをちゃんと見たのは実は高校の時なので除外)
第2OPで、炎球を飛ばすミドウを見て、楽しみにしていました。
ただ、ここで倒しちゃうとは意外でしたが。
てっきりラスボスかとばかり。

同時刻、的な感じでキリマンジャロと戦う咲夜は熱いし、
外から吉野が車で突進させ扉を破ろうとするシーンは好き。
部分部分は熱いんですが、展開がぶつ切り?に感じたのが残念かなぁ。
既に書いたとおり、クリボイログのが絶望感があった。
展開自体は好きなんだけどねぇ、王道の熱さがあるし。

鍵の引き渡しまで
ちはやの怪力は咲夜のお陰っていう設定はここで明かされたんでしたよね。
ルチアに続く、ヒロインの異常設定に説明が付いて満足。

そして湖太郎VS咲夜とは……! 王道で正義な展開だしますねぇ。
もちろんこういう展開は大好物ですw
ただもう少し湖太郎の心情を多めに書いて欲しかったな。

咲夜消失まで
王道で行くなら、
咲夜は最後にいい散り際を与えられて退場するだろうなとは思ってはいました。
予想も裏切らなかったけど、期待も裏切りませんでした!
鳳咲夜、良いキャラです。
初見の嫌なイメージなど、今は微塵もありません。
ちはや(ヒロイン)より目立ってるってのは問題かもしれないけどw
よく言われる(多分)、FateのUBW編みたいなものでしょう。

ちなみに個人的には、ギル消失のシーンのがグッときた!
コメディ担当だったのに、反則でしょ、あれは、
静流ルートでも良かったけど、ちはやルートもやばいね。

他には、凄まじい大きさの魔物化した咲夜ですが、あそこは微妙かなぁ。
完全に熱さのノリで押し切るシーンは好きなんだけど、ね。
咲夜消失との間隔の短さ? 展開の詰め込み過ぎ? ガーディアンとのなれ合いの違和感?
どれが原因かは、ちょっと分からない。
ただ流石に第1OPが流れた時はテンション上がりました。

狂ってしまった朱音はノーコメント。
朱音ルートに期待しておきます。



ちはやは見た目で1番最初に好きだったキャラから、
楽しみにしてたけど、なんかちはやルートとしては楽しんでいないようなw
バトル連続で熱い、と聞いていましたが、その通りで、
その通りの楽しみ方をしました。

ちはやの口癖、~なんです? とかはいいんだけどね。
FDが楽しみだ!
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