光の缶詰

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Rewrite ルチアルート感想

お待ちかねの竜騎士07担当ルート。
始める前からRewriteの感想記事とかを軽く読んでいて、
ルチアが担当って知っていたけど、知らなくても分かったと思うw
湖太郎が圭一化かしてるだの聞いたけど、確かに戦人より圭一よりだね。
ミニ固有結界を出した時は、流石にどうかと思ったw

さて、好きな作家という贔屓も入っているかもしれませんが、感想です。

変な言い方だけど、途中からRewriteのルチアルートというより、
竜騎士07によるルチアの物語を読んでいた気がする。
小鳥、静流、と明らかに毛色の違う物語だからですね。
まだ読んでいないけど、多分、ちはや、朱音、とも違いそう。
なんていうか、ヒロインより、ヒロインの設定が前面に出ていると言うか。

上手くまとめられる気がしないので、物語の流れに沿って語りたいと思います。



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個別ルートに入るまで

正直ここでルチアは好きなキャラでは無かった。
どう考えてもデレてからが本番スタートのキャラタイプですしね。
(実際そうでした)
今までの鍵キャラで例えるなら、真琴、みちるでしょうか?
ちょっと無理やりですけどね、みちるは攻略キャラですらないですし。
こう思い返すと、主人公に対する暴力系ツンデレって、鍵では珍しいのか……。
とにかく拒絶を繰り返し、あまりいい印象はここでは見られません。

アサヒハルカの怪談

あれ? 森での井上探索イベントが無いぞ? まずそう感じる。
このイベントが無いことでどんな変化が? とか思いました。

さて、アサヒハルカですが、まぁオチは知っちゃっていたわけです。
そしてホラーのノリはいつもの竜騎士07テイストです。
流石にネタの知れたホラーは怖くない。
ここはそんな好きじゃないなぁ、というのが正直な感想です。
別にうみねこじゃないんだから、呪いの力が実際にあるのはいいんだけど、
(Rewrite自体がファンタジーだしね)
ルチア視点でルチアが怯えてたり、ルチアが何も知らないのは、怪談のオチ的におかしい。

この部分はお話の骨格に関わる話だからこそ、粗が目立つのはなんだかな。
あとガラス割りに必要とはいえ、超振動能力って、物語には必要なかったような?

ルチアデートイベント
ツンとデレの差がデカいとは思ってたけど、でかいぜ、こりゃ!
(まぁルチアはツンデレではないけど)
ニヤニヤイベント来ましたー!
ここは単純にルチアの良さアピールイベントですね。
ここでルチアを結構好きなキャラになれた。
これでRewriteのヒロイン全員気に入れそう。

ルチア消失と世界のガーディアン事情

ルチア宅に現れた魔物に苦戦する湖太郎に違和感。
小鳥・静流ルートでは、犬一匹程度、湖太郎がオーロラの力で戦えるしねぇ。
なるほど、井上探索イベントっていうのは戦闘能力の意味では大きい。
ここでの湖太郎はルチアの毒以外の事では、普通の人間だ。

世界のガーディアン事情については、突拍子な事に驚き、
やっているゲームを疑うレベルw
話が大きくなり過ぎて、ここで物語に入り込むのは難しい。
ここでしか出てこない要人たちがやたらと多い。
あと、西九条先生の出番もやたら多かったw
静流ルートより多かった気がする。

クライマックスまで

味覚が機能しないという設定。
これは序盤の激辛好きや、弁当を頑なに分けようとしなかった事、
それらについての納得のいく解答でした。
おぉー、細かいことだけど、こういう伏線回収好きだなぁ!

さて、クライマックスで記憶に残っているのは、やっぱり屋上での湖太郎VSルチア。
竜騎士節というか、もうノリに乗せられ、クリックが止まらない。
第2OPのイントロVerが流れた時は、おぉ!! となりました。
間違いなくルチアルートで1番好きなシーンです。

そして最後の向日葵。
終わり方はKeyらしいですね。



そんなわけで! ルチアルートでした!
視点変更の件で納得のいかないアサヒハルカの怪談と、
広げすぎた風呂敷については納得がいってない感じですが、
他はおおむね満足。

なにより良い意味での竜騎士作品らしさがみられて良かったです。
間違いなくお気に入りのルートであることは疑いようがありません。

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