光の缶詰

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彼岸花の咲く夜に 第4話~第7話 感想

読み終わったのは、もう1週間以上前なのですが。
更新が遅くなってしまいました。


鎮守神さまの祠

さくたろう(さくのしん)出てくるし、話に暗さはあんまない。
4話を読む以前から、さくたろうが出てくると聞いていたせいか、
あまりこの章に対して感想が湧かないんですよねw
みちるのビジュアルが、Rewriteの静流に似ているのはパロかな。
不可思議な祟りは実は人が起こしていた、という定番ネタのお話です。
ちょっといい話風に終わって……、う~ん……そんくらい。

ハメルンのカスタネット

どういうオチになるのかなと思っていたけど、容赦ないですね。
悪趣味だけど、短編だからこそ面白かったんだと思う!
自業自得ってのをヒシヒシと感じるお話ですね。
いやぁ彼岸花のターンに流れるBGMカッコいいなぁ!
うみねこに居られなかった新しい音屋さんですよね、最高です。
あとは、ハメルンのキャラ良かったなぁ、小物だけど。
仮面のせいで表情に変化が見られないかなと思ったら、そんなことはなくて。
ひかるの瞳孔を開いた目の表情も相変わらず流石です。

とある少女の一日

やたら短かった。
ちょっといいお話で、2話の補間にして後日談。
最初は生前の沼田陽子の一日かなって思ってたけど違うみたい。
人体模型を壊してしまうような運命までは変えられないけど、
あの一日をある程度再体験できる奇跡って事なのかな。
あと、とりあえず彼岸花が毬枝大好きってのは分かったw

ユートピア
これも読む前からバス事故の話は知っていました。
情報の集め過ぎも……話の面白さを削いじゃうかなぁ。
後半のサボンの花がかかるシーンは、竜騎士節って感じですね。
一緒にいじめと戦おう、っていう盛り上げ方はBGMも相まって最高潮に。
そして、その後のスミレ登場のインパクトも流石です。
顔芸にも磨きがかかってw 大住とスミレ、ギャップ有り過ぎですw
序盤のだれたし、悪夢の解決の仕方は強引だと思いましたが、
締め方は定番ながらも良い感じだし、さっき語ったシーンも良かった。
 
是非この話には2夜で続きが欲しい。


さて、そこまで期待をしていなかった彼岸花の咲く夜にですが、
結論。普通に楽しめた。
なんだろう、うみねこのような尖ったセンスはないけど、面白くはある。
EP1くらいのボリュームで、しかも短編集なのだから、これでいいのかな。
間違いなく第2夜は買うし、今後も竜騎士07作品は追いかけるのは変わりないですけどね。

そういえば、違法DL版のBGMがうみねこのBGMになっているって話があるけど、
個人的には、製品版の彼岸花について、もうちょっと新しいSEが欲しかったなと思う。
あと歯型の背景(うみねこで山羊さん関連とかでよくつかわれてた)も使いすぎかな。
うみねこが好きだからこそ、うみねこを連想してしまうから、という理由ですw
うみねこでもひぐらしSEをよく使ってたから、気にし過ぎ……かなぁw

それにしても今回のBGMはうみねことは随分と主張が少ないですね。
勿論悪いって意味じゃなくて、雰囲気作りに徹したBGMが多いなって意味です。
うみねこはこのBGMを聴くと、特有のシーンを思い出しますが、
彼岸花は「サボンの花」と「暗き昏き闇は月を背に」以外は、特にない。
完全に彼岸花全体を支えている曲ばかりです。
特にラック眼力さんのBGMとか相変わらず印象的ですね。
彼岸花のBGMって感じがします、フルキアシキとか特に。
もちろん他のBGMもそうですよ。

うみねこ並みにハマるとまでは行っていませんが、1夜と違い、
彼岸花の2夜にはかなり期待をしています。



 
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