光の缶詰

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彼岸花の咲く夜に 第1話~第3話 感想

彼岸花が発売して、もう2週間くらい経ちます。
忙しかったり、他の事をやったりで、まだ3話ですw
ひぐらしやうみねこなら序盤もいいとこ。
思ったよりそれなりに楽しいのですが、短編だからこそ区切りがついて終了する。
手軽に楽しめるってのは有りがたいけどね。
後は、全部終わったら感想としましょうか。

第1話「めそめそさん」

漫画で既に見ているので、これと言って特になし。
先生の顔芸はベアトを思い出させる百面相なのは素晴らしい。
1話限りのキャラ(再登場の可能性はないわけじゃないけど)にしては、手が込んでる。
ただそれ以外は、漫画の方が面白かったとさえ思う。
話が短すぎたせいで、毬枝の心理が全く伝わらなかったせいかな。

第2話「心霊写真機」

漫画の単行本はこの話の途中までだったので、いよいよ知らない展開。
正直、校長先生VS彼岸花のバトルは要らなかった。
単純に怪しい会話を交わして、校長先生が去っていく方が良かったな。
ただ毬枝VS彼岸花は、めそめそさんの面白い設定が見れたから良かった。
うみねこの推理バトルのように、竜騎士07作品は捻りが有る方がずっと面白い。

さて2話は、ひぐらしの相談する、許し合う、と言ったフレーズが出てきた。
ある意味1時間に圧縮したひぐらしと言ってもいいかもしれない。
自殺した少女が良い子すぎるのは気になったけど、
6話に対応した話があるらしいのでそれについては保留。
テーマがひぐらしと一緒だと思っているので、結末についてはこれでいいと思う。

第3話「お姫様の嘘」

まず思ったのが、なにこの過剰すぎるみどりの扱い。
特別(身分的な意味で)な立場の人間かと思ったけど、そういうわけでもない。
なんだかな……、と思ったけど、話を最後まで読んで納得!!
面白い! 
つい最近読んだラノベでも似たような話があったけど、実はなになに系は面白いね。
2話がひぐらしなら、3話はうみねこ。
1時間に圧縮したうみねこでしょう。
この話は短編だからこそ、面白かったと思う。

シーキャットやら六軒島やら、やたらとうみねこ推しすぎは気になったけど、
まぁ今に始まったことではないので、素直に見事に騙された事に拍手。
後味の悪いENDになったけど、短編だからこれでもいいと思う。

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