光の缶詰

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Angel Beats! ANOTHER EPILOGUE

ブルーレイ(DVD)7巻に収録の特典映像の感想です。
特典映像って言っても、13話(最終話)のCパートの新規映像です。
おまけと言うには、スルー出来ないですねこりゃ。

結果から言うと、完全にTV放送版とは別解釈です。
いや、これからあのTV版に繋がるっていう解釈もできるけどね。
とにかく未だにNPCらの生活する学園で生き続ける音無が描かれています。
映像的にはたいして面白くもないんだけど、なんか何があったのか想像させられます。


奏との別れから、最後に奏に話した事を実行している音無。

青春を送ることなく亡くなり、今までの戦線メンバーのように迷い込んだ人。
そんな人に手を差し伸べ、成仏の手伝いをしている。

昔の奏みたいに生徒会長になり(どうやってなったんだろ?)成仏させようとする。
それを繰り返しても、音無には救いはないと思うけど。
敢えて言うなら、奏に言った言葉だからかな?
そして心残りはあるから成仏は未だ出来ない(しない)。

映像見たら誰もが思いそうな感じだけど、新しいCパートとはこういう事だと思う。
あの感情の起伏を見たら、間違いなく音無はNPCじゃないし、
これからもNPCになるとは思えない。
こうしていくうちに気持ちの整理が付き、納得して成仏。
TV版のCパートに繋がる。って感じだと思うな。

TV版のCパートはどうも、Bパートの最後から繋がらないから、
今回のパートを間に挟むことで、ようやく納得できた感じです。


最近、AB!を久しぶりに見返しましたが、やはり面白い。
全巻揃えてよかったと思えました。
個々の感想は変わらないので、あとはゲーム版を楽しみにするくらいでしょうか?
どのくらい、だーまえが関わっているかは分からないけど、楽しみに違いはない。



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