光の缶詰

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デュラララ!!×9 感想

正直な話を言うと、
登場人物の関係を把握しきれていなかったりするんですよね。
ちょっと4巻から流し読みし過ぎたかな……。

と言っても、
今回は1巻からお馴染みのキャラがメイン貼ってくれたんで自然に楽しい。
冒頭から折原臨也……が、先の気になる展開でスイスイ読めました。
今回みたいにシンプルに先の気になるってのはいいですね。
最後の方の色々と種明かし(とも違うかな)が実に楽しい。

でもしかし本当に観察目的で自ら捕まるとは思わなかったw
どんでん返しとかを期待すると違うけど、
ある意味で折原臨也はキャラが究極的にブレていないのには驚いたw

後は岸谷新羅と折原臨也の過去話は面白かった。
やっぱり見知っているキャラの場合は話に入り易くていい。

最後は久しぶりに帝の手番が来るのかな、と期待させる終わり方。
正直首無しライダーより帝を主人公として見ちゃってます。
だから次の方が、帝はもちろん青葉や帰ってきた正臣の活躍が、楽しみ。
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