光の缶詰

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フルメタル・パニック! 12 ずっと、スタンド・バイ・ミー(下)

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ついにフルメタ最終巻です!(あとがきを見るに、番外編は出そうですが)
10巻の発売ごろからの付き合いとなります。
期間は短いですが、フルメタを面白いと思う気持ちは変わりません。
ライトノベルで1・2を争うくらいに好きな作品なので、完結は嬉しいけど、寂しい。

そんなわけで、最初から最後まで面白かった!
フル装備レーバテインが、2機のM9が、最初からクライマックスでした。
レーバテインの方は、もう戦闘に兵器の出し惜しみがないですねw
ベリアルとの戦いで、早々にラムダドライバキャンセラーを使うまではいいけど、
出来たチャンスに、ここぞとばかりにデモニッションガンを使ったのは驚いた!
レーバテインの腕がぶっ飛んじゃったとかね……。
こんなド派手な展開、是非アニメでみたいけど、アニメ化するかな―……。

核兵器止めの戦いも緊迫が止まりませんね。
さっそく両腕が使用不能になったマオ機。
圧倒されるクルーゾー機。
絶体絶命。
メインである主人公の戦いじゃないのに、メリダ島での戦いに負けず劣らずの面白さ!
逆転の仕方も個人的に、奇跡とかご都合にも感じてしまう事もなかったので、非常に満足です。

あ、忘れちゃいけないのが、テッサたちですね。
テッサ可愛いw
マデューカス強いw
白兵戦の描写もいいけど、でもやっぱりデ・ダナンの最後の雄姿が良かった。
火災が起きたり、突撃したり、危機感が伝わってきます。

後は―……、最後の締めですか。
あっさりと、でも綺麗に締まりましたね。
エピローグで最初は何でこんなに宗介が、ギャグパートみたいなキャラしているんだろ?
と思いましたが、最後の「君がいれば武器はいらない」の台詞を考えれば、それでいいのかもですね。

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