光の缶詰

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いばらの王 -King of Thorn- 見に行ってきた

パンフレットが売っていなかったのが超残念……!
公開されてすぐ行けばあったのかな? 
映画では必ずパンフレットを買うので、どうにも調子が狂います。

そんなわけで、劇場映画、いばらの王を見に行ってきました。
ちなみに原作を読んでますよー。
なのに……、何が何だか分からない…………。
いや、わかるんだけど、かなり再構築されたいばらの王です。
いばらの王の素材を使っているので矛盾とかはないのだけど、違う。
悪役であるキャラは出ないし、仲間は死ぬべくして死ぬし。
新説「いばらの王」とでも言えばいいんでしょうか。
原作の映像化ではなく、原作の素材を作って作った映像作品だと思ってます。

しかし、どう言おうと映像化されて嬉しいのは前半のモンスター達との戦いです。
この映画の見どころっていってもいいんじゃないかな?
間違いなく音を頼りに獲物を探すモンスターとの戦いを一番に楽しみました。
(残念なのは、他にもいる豊富なモンスター達が映像化されたなかったという事にありますが)
B級映画さながらな前半が、いばらの王らしくてよかったと思う。

悪いところ……というか、見れなかった名シーンは多々ありますが、割り切ろうかなって。

そうそう、マルコ・オーエンは活き活きしていて、アニメしてるなぁって思いますよ。
声もついて、魂が吹きこまれた感じに。
こんなのはどのキャラも同じなんだろうけど、一番それを感じました。

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