光の缶詰

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カイジ 人生逆転ゲーム

漫画のカイジにハマってから、見よう見ようと思ってました。
とっくに上映も終わってるからね。
レンタルして見ましたよ!

1本の映画と言う尺から魅せなくてはいけない。
原作つき作品には、必ず付きまとう壁です。
大抵アレンジとカットで乗り切るもの(多分)ですが、カイジはそれが上手いかなぁって思う。

劇場版カイジの最大のアレンジといえば地下労働の追加に違いない。
これの追加によって、後戻りができない感をひしひしと感じることができました。
まぁ限定ジャンケンで負けるという事からして、原作と違いますが。
でも原作通りの指チョンのバッドエンドで終わらせるわけにも、後味悪いですしね。
その為の改変というなら、歓迎できる構成でした。

ようは面白けりゃいいのです(ぶっちゃけw)
第2のゲーム、間隔の短い橋をわたるゲームの見どころはどう考えてもおっちゃんの転落。
「振り返ったらいない」っていう単純なことなのに、衝撃ありますねー。
あと、ここでは1000万を受け取れないのに別の理由が作られましたが、強引ではなかったです。
チケットに名前を加えることで本人にしか換金できない。
さりげないけど、あいつらならやりかねない、ってイメージは与えられていたのですんなり納得。

最後のEカード。
盛り上がりどころから話すと、カイジ&遠藤で結託して登場ですね。
改変も改変。
あり得ない展開ですが、やっぱこういう敵が仲間になる王道的な流れは燃えますね―。
いくら貸すんだろ? とか思ってましたが、5千万の小切手とは驚いたw
遠藤も遠藤でリスクかけすぎだろうと思いましたが、やっぱ額が圧倒的で印象が大!
インパクトで攻めろ、ですね。
Eカード最終戦の見どころの、敵を信頼しての作戦も丁寧に描かれましたし、満足。

そういうわけで。
名場面はしっかり描かれたので、原作つき実写映画化として良い出来なんじゃないかなぁって思います。


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