光の缶詰

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Angel Beats! -Track ZERO-

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アマゾンで買ったけど、これはデカい。
かつて発刊されたCLANNADの「光見守る坂道で」と同じサイズ。
(連載誌同じだし、当然と言えば当然か)
てっきり少年漫画の単行本より、一回り大きい程度だろうと思ってた。
ちょっと読みにくいけど、イラストのサイズも大きいからいいね。
あと、読みにくいと言っても、読んでいけばそう気にならないモノでした。

本編感想

内容の方は、死んだ世界戦線の開設までの流れ。
(日向・ゆり・大山・チャー・野田・椎名が登場)
しかし日向は主人公してるなぁ。
基本ツッコミキャラだけど、ピンチには男を見せる……、ってなんて主人公。
椎名との戦いで、ボロボロになりながらも、ニィっと笑う日向とか主人公オーラやばい!
とりあえずトラックゼロにおける、語り手は日向以外にありえませんね。

というかSSSのメンバーは苦労して集まったんですね。
アニメでの音無はあっさり入隊してしまったから、変な感じがしたw
野田は問題ないにして、あそこまでチャーと椎名の確保に手間がかかるとわなー。
そしてチャーはまだいいにして。
椎名の力が反則的強さすぎるw
そりゃアニメでも「100人味方が増えたと思え」見たいなこといってたけどね。

あーあとこれだね、天使ちゃんマジ天使(前日談なのであえて奏と言わず)
天使との共闘(ゆりっぺの作戦だけど)が見れるとはねー。
ゆりっぺに利用される天使ちゃんマジ純粋。

番外編感想

ガルデモの話。
ただし、日記オチ。
番外編1は、アニメ放送前の雑誌で読んだけど、イマイチ面白さが伝わらなかった。
でもアニメを見た後に読むと、楽しめるね。
あとがきで言ってたこの文章がSSと言うのもわかるような気がした。
やっぱ会話文主体で進む分、キャラを知っている方が楽しむのに有利だね。
小悪魔みゆきちの木下くん弄りは、相変わらずのギャグセンスを感じるww

そして岩沢のエセ関西弁。
違和感しか感じなかったw
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