光の缶詰

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劇場版 “文学少女”

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原作も何も、全く知らない状態で見た上での感想です。

購読中の雑誌、ガンガンJOKERで漫画を軽く見たことはあります。
でも見たうちに入らないと思う。
ヒロインの女の子が本を食べるってくらいしか知らなかったし。
それも何故食べるか、そんなことは全然わからない状態。

そんな状態で見たせいか、初見には厳しいな~って感想を持ちました。
せめて漫画版でも序盤をちゃんと読んでいたら違かったのもかもしれない。
ストーリーを追うだけで精一杯になってしまったなー。
キャラの掴むのにも少し日常パートが足りなかった。
両方とも痛かった。
正直今でもそんな理解できていない。
でもこれは知らないからこその贅沢で、知っている人はこれでいいのかも知れない。

時折の演出は光っていたので、そこはとってもいいと思います。
初見でキャラの把握もままならない。話に追いつくのもやっと。
そんな状態で物語に入り込めない、なんてのをグイっと引き寄せてくれる演出です。
グッド実にグッド、興味を誘うのはいいことです!
天野遠子が銀河鉄道の夜を朗読するのを聴いた、主人公が発狂するシーンは?!と思うし。
挙動が明らかに変! という感じを感じれる演出でしたしねぇ。

今回の映像化は原作で言う1巻を映像化したわけじゃないっぽいんだよね。
今回のは原作で人気のエピソードなのかな?
いつか、もしTVアニメ化したら日常パートからゆっくり描いて欲しいなー。

そういうゆったりした場面は劇場版でもよかったと思うよ。
受験前日の雪の中、天野遠子と主人公の手袋とマフラーを渡すシーンとか。

ちなみに短編の内容はななせでした!
ツンデレだなー。
キャラが本編では掘り下げられなかったので、ある意味本編より楽しめたかも。


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コメント


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全く知らないかったから
予習しておければよかったなぁ~

短編Ⅰ、Ⅱも見ようぜ?

朝吹 湊桜 | URL | 2010-06-18 (Fri) 10:44 [編集 ]


>朝吹 湊桜
文学少女……1回でいいやw

星の影 | URL | 2010-06-18 (Fri) 13:57 [編集 ]


 

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