光の缶詰

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劇場版 涼宮ハルヒの消失

CAEM81C1.jpg

上映時間がやたらと長かった。
2時間40分の満足ボリュームです。
この尺で不足なんて言う人は、いないんじゃないだろうか?
そのくらい満足度の高い、濃い時間でした。
(原作読んだのかなり前だから、細部は完全に忘れていたけど)

ところでパンフレットの表紙の謎の手はキョンかな?
それとも鏡合わせのように、なっているから長門なのか?

記事を折りたたんでいるので、続きを読む、からどうぞ!


続きを読む【劇場版 涼宮ハルヒの消失】


CADY12QL.jpg

パンフに、マウスパットに上張りするというシールが付いてきました。
……でも(見えにくいかもしれませんが)放っておいたら折れてしまっていたorz
使う気はなかったけど、なんかショック。
そのまま最初の箇所に挟んでおけばよかったw

また、肝心のパンフレットの内容ですが、けっこう充実していましたよ!
作品紹介は、あらすじ程度で、ほとんどが濃いインタビューでした。
読みごたえばっちり! 
読んでて一番面白かったのは、やっぱり監督のインタビュー。
どういうところに力を注いでいるか、とか語られていました。
時間の余裕を作って、上映前に、先にちゃんと読んでおけばよかったなぁ。


先に言ったけど、2時間40分って長い。
もちろん体感的には長いと感じなかったけれど。
この長さがなかったら、今回のような劇場版の消失ってなかったんだと思う。
バトルがあるわけでもないし、涙する感動っていうのもないし。
(全てが終わったことでの読了感の良さ、みたいな感動はあるかもだけど)

なんていえばいいのかな?
尺の長さをフル活用したような作り方が、物語に入り込みやすくしたというか。
キョンの独白のオンパレードだったし、歩き方一つだって丁寧に描いていたし。
動作一つ一つがちゃんと見られたから、リアル感があったっていう……かな?


肝心の内容だけど、長門プッシュ具合すごいわなぁ。
ハルヒらの消える異変が起きて、文芸部に行きついたキョンを前にしたシーンね。
キョンに肩を掴まれた時に目線をそらせたり、無駄に頬を赤く染めたり。
それらを、しなやかに動作するものだから凄い。
あと、その時のカメラが長門の首筋のあたりを映していたり、色々と凝ってるww

でも個人的にインパクトあったのは、その直前にみくると鶴屋さんに会ったシーンかな。
キョンも動揺しているのが見て取れるようだった。
鶴屋さんが敵意を向けるなんて想像できない光景だからこそ。
圧倒的に孤立!
キョンの行動一つ一つにライブ感がしたなぁ。

さて、全然感想書いてないけど、このくらいで。
長い分、どこをちゃんと書けばいいのやら分からないw
でもキョンがちゃんと主人公している。
初めて自分から事件解決に動いていく、っていうのが感情移入させられるなー。

他にも、有希と雪をかけたラストシーンや最後の朝倉襲来、谷口に掴みかかるキョン。
迷走するキョンとか色々面白かったです。

今度の映画感想は多分リリカルなのは……かな。
次はちゃんと内容をまとめて書こうっと。


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