光の缶詰

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劇場版 Fate/stay night UBW を見てきた

CAP22VFY.jpg

こうして見るとパンフレット地味だね。
パンフの内容も充実さは感じなかったなぁ……。
関係者のインタビューがちょろってあるくらい。
用語解説とかもあるけど、Fateを知ってる人は要らないし、知らない人は用語の説明だけ見ても分からないと思う。
リリカルなのはのパンフは充実していたらしいし、これはちょっと残念。

ちなみにFateはもう昔の作品だし、細部なんて忘れている部分が多いです。
原作(クリアしたのはCS版だから正確には違う)やったのも結構前だしね。
だから、ゆるーく見れたと思います。
でもFateは好きな作品なので、楽しみにしてみましたよー。
(ちなみになんで今さら見たかというと、近くの映画館で上映しているのを最近知ったからですw)

感想は、続きを読む、からどうぞ。


続きを読む【劇場版 Fate/stay night UBW を見てきた】


とにかく最初は、すごいスピードで話が進む!
これまでのあらすじを紹介するような勢いです。
そう、あらすじ、あらすじ。
士朗がランサーに殺されたり、セイバーと契約したり。
バーサーカーとの戦闘まで一気に進みました。
最初からFateを知っているという前提で作っていますね。

その最初のバーサーカー戦ですが、印象深いです。
最初の戦闘だからというわけも、あるでしょうけど。
でもバーサーカーがぐりぐり動くのは見ていて迫力がありました。
迫力の塊のようなサーヴァントですし、TV版より遥かに良かったと思います。
やっぱり飛び道具より、肉弾戦のが動いてる感あるなぁー。
また、この時の戦闘で、遠くにいるアーチャーを映すためにカメラを引いていく演出が好み!
弓兵はこうでなくっちゃw

後の展開は、

士朗、凛と同盟関係へ
  ↓
学校に結界、ライダー登場
(凛が現れてすぐ退散)
  ↓
その後キャスターの手により、ライダー退場
  ↓
学校にキャスターの刺客
  ↓
士朗、令呪によりセイバー召喚
  ↓
その深夜、キャスターの魔術行使により士朗が呼び出される
  ↓
士朗がアーチャーにより助けられる
  ↓
セイバーがキャスターのルールブレイカーにより略奪される


ふー、ここまで書いたけど、凄い詰め込まれてるなー。
ライダーは、あまりにあっさり退場したせいで、何も活躍していない気がする……。
いや、UBWルートならそんなものか……。
あと、令呪の印象が薄すぎるw
ここらへんは見ていて微妙だった。

VSキャスターあたりから、また派手な戦闘も増えた。
地味にセイバーが士朗の元へ行く時に、町を駆けるシーンが好き。
あの駆け方が、なんかサーヴァントっぽい気がするんだw


そうして、アーチャーもキャスター陣営に加わる。
  ↓
イリヤに同盟を持ちかけに行く。
  ↓
イリヤ、バーサーカーがギルガメッシュに殺される。


この辺から面白くなった。
バーサーカーが天の鎖(エルキドゥ)で拘束されるシーンは、思わずFate/Zero思いだす!
この辺から明確に、TV版と重なるものがないので、画面に注目ですよ!
ただ、王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)は、TV版のが迫力あったような……。
(TV版とか曖昧な記憶なので、美化されてるかもですが)

あとなんかイリヤが死ぬ描写は、他のキャラより、重みがあった気がする。
殺されてしまったー!!、と思えるのは演出が良かったからかな?


ランサーが仲間に加わる
  ↓
アーチャーVSランサー
  ↓
アーチャーの裏切りでキャスター、退場
  ↓
セイバー、凛と契約する
  ↓  
ランサー、言峰綺礼の令呪行使により、自害。


凛と契約してセイバー復活のところは燃えたなー!
BGMの影響も強いと思うけど、個人的に中盤の転換点だと思う!
もう一回みたいくらいだ!

あと、今思うと、「自害しろ、ランサー」の演出が淡泊だった。
もっと凝って欲しかった。ん? でもむしろ淡泊だからいいのかな……?
まぁここだけ言うのもなんだけどさー。
でもランサーはここで大活躍ですね、限られた尺に中で目立つのって大変。

そして遂に、この映画の肝である、士朗VSアーチャーです。
実はただ斬ってるイメージしかないんだよなー。
色々動いていたとは思うけど、動きの幅が小さいからかな?
固有結界の無限の剣製も少し微妙。
でも原作(CS版)でもぐりぐり動くような感じを受けなかったし、これでいいかな。
(静かに熱いって感じを受けました)
流れるとは思ったけど、BGM「エミヤ」が流れたのはやっぱり嬉しい!


そしてそのまま、最終決戦です。
意外と聖杯が小さいな~って感じた。
ここらへんはインパクト負けしてるなーって思う。
まっ別に此処は、いっか。

士朗VSギルガメッシュは、熱くなるとこですよね。
ロー・アイアスの発動が地味に熱くなった!

「いくぞ英雄王――――武器の貯蔵は充分か」
の名セリフもきちんとあったし、まぁ最終決戦も満足。

また、ギルガメッシュの
「おのれおのれおのれおのれおのれおのれ」
とか感情こもってて、さりげなく好きなシーンだw


そうして、スタッフロールの後、少し文字演出があり、終わりました。

結構面白かったというのが、正直な感想です。
戦闘シーンに衝撃を感じるというほどのものは、ありませんでしたが。
でもしかし、数々の戦闘シーンを、映像化するというものに主軸を置いた、映像化は正解だと思います。
結果、印象的な見たいシーンは、殆ど映像化されました。
バトル中心で、変にくどくない分、また見てみたいな―と思いました。

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