光の缶詰

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俺の妹がこんなに可愛いわけがない 4巻

なんで3巻まで読んで、今まで4巻を読まなかったのか?
最後まで読むとそう思えました!
(過去に読むのを止めたのは、別に飽きたからではないですよ)
ちなみに1~3巻それぞれも、十分に楽しめました。
こればっかりは本当ですよ?
続きを見たくなる楽しさではないですが、一度読むとその巻にはまります。

とにかく読みやすい文(1人称で進む作品って読みやすいものなのかな?)
なので、気軽に読める事に好感が持てます。
まさにライトノベルこその感覚なのだと思います。

とはいえ、読みやすいとかは個人差がありますって奴ですね。
(自分は読みやすいですけど、一応。……人それぞれですからね)

さて、前置きが長くなりました↑


4巻を読み始めたきっかけはアニメ化です。
3巻まで読んで面白かったし、また読んでみようってこと。
そんなわけで、今回4巻を最後まで読んで何とも言えない気分になりました!
……「何とも言えない」とか誤魔化した感しかしないので、ちゃんと書きますw

具体的に言うと、最後の挿絵ですよ!
読んだことある人なら分かると思いますw
続きが読みたいと思える俺妹シリーズは、これが初めて!
「終わり良ければすべて良し」というか、新展開に期待してしまいます。
ある意味、4巻の感想としていいのか悩むところです。
しかし引き方(続きが気になる締め)としての要素としてなら、いいですね。
実際5巻は今日には買おうと思います。

4巻はこれまでの1~3巻と明らかに異なる雰囲気をもつ話でした。
人生相談の内容を読めば、簡単すぎて拍子抜けしてしまうようなもの。
あとは、桐乃と京介の性格も微妙に変化しています。
相手のことを考えたりと、歩み寄ってます。
桐乃もそうですが、特に京介が変わっていますね。
物語後半の問題解決は今までと熱意の違う考え方が見られます。
主人公らしい行動力は、読んでて気持ちよかったです。

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