光の缶詰

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

機動戦士ガンダムUC 第1巻

期待通りの出来でした!
自分はガンダムシリーズを殆ど見ていませんが、それでも楽しめました。
機体に重さがあるとか、壊れる様子が様になってるとか。
そういう素晴らしさがあると聞きましたが、1回見るだけで、それは感じます。
それらしいことを言うと(適当)、まさしく劇場版のような重圧感でした。

自分がいいなーと思った1つは、BGMの使い方です。
ユニコーン出撃のシーンは最高に盛り上がります。
重くのしかかる熱さがいいです。
ユニコーンのBGMは決して軽くないですね。
どれもこれも重力を感じるような(またしても適当な言い方ですがw)BGMです。

今回の第1巻ではユニコーンの戦闘シーン自体はとても僅かでした。
もちろん短い時間ながら、魅力が最大限に吐き出されたわけですが。
短いというのは残念でしたが、代わりに最初から最後までクシャトリヤが活躍しました。
ファンネルを使った攻撃が毎回格好いい、機体を撃破するのもだけど、壁の破壊がまたいい。
でも記憶に残る戦闘は、リゼルvsギラ・ズールだったりします。
肉を切らせて骨を断つとは違うかも知れませんが、決死の覚悟で迫るのは迫力モノでした。

あとはー、そうですね。
記憶に新しい、ラストのカーディアス・ビストとバナージのシーンの演出。
爆風に飲み込まれる演出と、外とコクピット内部が遮断される演出はぐっときますね。
クライマックスは本当に一気に展開に飲み込まれました。

物語にも機体にも動きにも音楽にも演出にも何もかにも重さがあるってのがUCだと思います。
第2巻はまだ先ですが、楽しみだなぁ。
具体的に言うとユニコーンの活躍とマリーダの活躍に。
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

そんなことよりめいぽしようじぇ・3・

新キャラつくったから一緒にかれるョ

夢魔ねこ | URL | 2010-03-31 (Wed) 11:19 [編集 ]


機動戦士ガンダムUC BDをBOOK OFFが2200円で買取してたぜw
(2010/04/01)

朝吹 湊桜 | URL | 2010-04-02 (Fri) 00:25 [編集 ]


 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。