光の缶詰

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おおかみかくし 第11話 「終焉」

清々しいくらいにオリジナルエンドでした。
物語の初めは賢木の土石流の計画はくるだろうと思っていました。
それがまさかダムの解放だとは思わなかったです。
ここは残念な改変と感じる。
10話と11話で話の締めだけど、なんか中途半端なんだなぁ。

結局のところ博士が最後まで大した活躍をしなかったのが一番残念かも。
仮にも主人公なんだし、締めを飾ってほしかったと思います。
隙だらけの賢木や、単純なダムの装置、唐突な香織の締め、蜜の問題などなど。
色々違和感はあるけど、やっぱり主人公に頑張ってほしかった。
でもまぁ、原作からして完璧じゃないから、穴があるから、仕方ないかな。

実質的な最終回になりましたが、なんだかんだ最後まで楽しめました。
色々な要素が混ざって、原作プレイ済みだと、普通に設定を補間して楽しめました。
新解釈したおおかみかくしですね。
だから不満点はあれど、これはこれで良かったかなと思っています。
最後まで作画も演出も割と良かったしね。
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