光の缶詰

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おおかみかくし 第10話 「八朔祭」

原作の回答編を主軸としたような今回。
後半部分が荒い出来だなぁ……と感じます。
11話の為に今回は圧縮したのかもしれませんが、違和感が残る内容でした。
ただ原作からして回答編は荒い出来だと思いますのでなんとも。

今回違和感を感じたのは一誠の彼女の神人登場からです。
具体的には、眠たちが昼間に大勢の前で現れ、そしてカミオトシを執行した事。
今まで夜の隠れた住人だった狩り人たちが、衆目に晒されるのはどうかと?
といいたいところですが、これに関しては共生というテーマもありますし許容範囲。
問題は、一誠の彼女があっさりと殺されてしまったことです。
これこそ人目があり過ぎる会場で殺さなくてもいいんじゃないか、と思います。
共生のテーマならここで殺すのは無いんじゃないかな。

他にも五十鈴が上手く活躍してなかったり、葛西の遺言をあっさり無視した部下とか。
五十鈴はしばらく退場していただけに復帰後を期待しましたがあっさり気味。
葛西の遺言無視はなんとかならないんだろうか。さっきの遺言は?と感じました。
ただ遺言内容は葛西らしかったので良いです。

しかし実際五十鈴に今回出来ることはないし(暴動を止める鍵はマナでしたしね)仕方ない。
部下の行動も自体の重さからすれば自然な行為。
おおかみかくしは毎話楽しみにして、毎回楽しんでいます。
なので今回の違和感の残る後半となってしまったのは残念ですが、次回に期待したいと思います。
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ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 | 2010-03-15 (Mon) 16:54


 
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