光の缶詰

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ターレガホールコンサート2010に行ってきました

誘われたので、行ってきました。
正直ギターに興味があるわけじゃないです。
むしろないです。
しかし、こういうコンサートは初めてなのでそういう興味がありました。

CA01YFNU.jpg

全体的に、いやほぼ全て、静かな曲での構成でした。
こういうと悪いですが、ゲームなどにある背景音楽に最適な感じです。
目立ちはしないけれど、他を引き立てる。
主張しない音楽ですが、だからこそ、いつまでも聴き続けていられる。
ゲームの例をだしましたけど、あらゆる媒体でそういう音楽はありそうです。

今回ギターと聴いてクラシックを激しくアレンジするのかと思っていました。
最初にかきましたが、全くの逆。
何のギターかもわからないですが、静かな音色でした。
ギターへの偏見を持っていたようで、アップテンポ曲以外も魅力を作れるのですね。
知っている曲を聴くときは、その変わりように驚きました。
(そもそも楽器自体が違くはありますが)

ところでトークの部分で学校の宣伝をしていました。
手を使うことによりボケ防止みたいなことを言っていました。
やっぱ複数の部位を使うし、複雑なのかな。
若者より比較的高齢者の方が、案外楽しめるのかもしれませんね。
他にも色々言っていましたが、そんな感じのPRでした。

やっぱりギターに興味があるわけではないですが、聴く側としてでさえ自分は珍しいので、今回は貴重な体験でした。

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