光の缶詰

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うみねこのなく頃に散 EP6 Dawn of the golden witch

コミケで入手できず、結局のところ事前にしておいた通販でゲットしました。
今回のうみねこの列は長かった、正直油断していました。
小冊子欲しかったなぁ。
代わりに通販での特典として、Lyceeカード「古戸ヱリカ」がついてきました。

CAC27V3R.jpg


Lyceeは昔やっていたことがあるので、懐かしいです。
確か2月に、「07th Expansion 2.0」の新弾が出るみたいなので、久々にやってみたいな。
コミケ77でも汁鰤ブースで久々にパックを買ってみました。

話の脱線はここまでに、うみねこEP6の感想を書こうと思います。
プレイ中のメモとかは取っていないので、クリア後の記憶に残るものを書くって感じで。

感想が長くなったんで、感想を折りたたみます。


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今回は絶賛っていうと、違う。微妙。
っていうと、つまらなかったように聞こえるけど、そういうわけでもないのです。
クライマックスは盛り上がるし、BGMもいつも以上に最高。
だけど、お茶会も裏お茶会も短いところや、戦人の活躍が無かったことにはやっぱり寂しいですね。
EP5「End of the golden witch」も、その二つでやっぱり盛り上がりました。
つまり率直に言うと、今回は短く感じた。


とりあえずお茶会・裏お茶会のいずれかが最終決戦的に長いってのは、EP4・5の影響ですねw
両作とも、最後の戦いがそこにあって、どっちも最高に熱かったし。
でもEP1・2・3のクライマックスは本編にありますし、特に決まりはないのかも。
今回もクライマックスは本編でしたしね。


さて、今回も新キャラが出ました、出ました。
もはや最終EPでも新キャラが出るんじゃないかっていうくらい毎回でますね。

●ゼパル&フルフル
 フルフルの方はモンハンで苦戦した嫌な思い出が蘇りますw
 最初は微妙だったけど、恋の試練が進むにつれて両方とも好きになりました。
 単体じゃなくてコンビだから映えるキャラですね。
 
 「あぁ、ゼパル!! 何なの、大切なお知らせって?!」
 「聞いてくれ、フルフル! 僕たちのイメージソングがCDになって登場するんだ!」
 「ウッソだぁああああああああッ?!」
 「「ウッソぽ~ん! あっははははははははははは。」」
 
 のところが妙に受けましたw 今までとはノリの違うキャラですwww


●八城十八とフェザリーヌ・アウグストゥス・アウローラ。
 偽書作家とか出てきて、EP3の時に流行っていた、創作説はほぼ確定と言っても良いのかな?
 今はまだ意味深なキャラでしかなくて、そんなキャラが確立していないのかな。
 
 というかフェザリーヌは、あの服装と角は、羽入からとしか思えない。
 まぁあれって角ではないみたいですが。
 人の子よ、とかいうし羽入を意識しているのは間違いないだろうなぁw
 キャラや外見(角っぽいの除く)は羽入と全然違うので、あんまり関連づけるのも野暮かな。


●ベアトリーチェ(姉)とベアトリーチェ(雛)。
 立ち絵が新しいわけじゃないけど、主要な新キャラに違いはないね。
 ちょっとちょっと! EP3でもそこまで思わなかった、ベアトが可愛くなってる!
 今までのベアトと違うから、感じ方が変わるのも当然と言えば当然なのかな。
 ところで、クライマックスの式場に現れたベアトは雛ベアトなのでしょうか?
 それとも雛ベアトと姉ベアトが一つになった姿なのでしょうか?


他にもシエスタが沢山出てきたりしましたね。
そしてラムダデルタがEP5から好感が持てすぎる!
当初のラムダより今のラムダのがずっとイイ!


グダグダ書いちゃいましたね。
ここらで気に入ったBGMを! といいたいけど、今回気に入るのばっかりだ。
最後まで聴きつづけて良さを感じる系もありますね。
どれもこれもいいですが、自分は、ALIVEが非常に気に入りました!!!

daiさんの感動系の曲で一番好きです。
この曲を聴いているだけで感動してしまいそうです。
一発で心に染みわたります。

そういえば、アニメうみねこサントラの「性善説」のinst「青い蝶」。
黄金シンドロームの「ウサンノカオリ」や「birth of new witch」も提供されていました。
初見じゃないから曲のインパクトは無いものの、本編にマッチしてより好きになれました。

BGMに関しては書ききれません。全部好きです。
サントラを楽しみにしています。


最後に本編の感想。

●嘉音と紗音の決闘。
 嘉音=紗音ということを教えていると考えていいのかな?
 どうやって嘉音と紗音を使い分けてるとかそういう細かいところは置いておいて。
 家具に恋など許されないという解答だとしたら、凄く綺麗な解答でした。
 切なさとかそういう系を感じる、まさに「散る」に相応しいですね。

●序盤の密室に閉じ込められる男。
 久々に未知への恐怖を感じる系のシーンでした……。
 裏お茶会の猫についていくベルンもまた同じですね。
 素直に考えれば、これは戦人だろうと思う。
 それ以外思いつかない。
 んー、それで合っているのかな?
 しかしファンタジーが混ざっても怖さは出せるものですね。

●式場にベアト登場。
 きたきたきたぁ!!
 となりましたね! あの顔が見たかった。
 徐々に表情が変わる演出は流石。演出力はやっぱりありますね。
 昔のベアトでないのは複雑だけど、今のベアトにはこれからに期待です。
 でも、やっぱり昔のベアトが返ってきた気がして、熱かった。
 ヱリカのもとへ向かうベアトとか王道的な格好よさがありましたね。
 ワルギリア・ガァプ・ロノウェ。そして煉獄の七姉妹の援護も相変わらずですw
 ガードルードを七杭が破るシーンが良かったたりした。
 ドラノールがポップコーンで撃退されたのは笑ったw
 投げたのはラムダだよね? なんかもう味方だなぁ。ガシャーンされないでほしい。
 ラムダはこのままでいてほしい。


そんな感じな、EP6でした。
感想も書ききれないので、このくらいにしておきます。
あんまり解答がされなかったのが残念だったけど、やっぱ楽しい。
そして答え合わせのEP7が楽しみだ。

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