光の缶詰

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化物語 ひたぎクラブ

やっと、買っておいたBD第1巻を見ました。
CAK42SL1.jpg

↑ 前に張った画像を流用です。字ばっかじゃ、なんか華がないですしね。

ところで、キャラクターコメンタリーですけど、これ設定の切り替えでいいんですね。
ONにするだけで、アニメ本編がキャラクターコメンタリーに早変わり!
ディスク1枚で事足りる。
BDってすごいなぁー。まぁ、もしかしたらDVDでも出来るかもしれないけど。

そんなわけで、ひたぎクラブの1話と2話。
面白かったけど、ものすっごい出来がいいと言ったら? どうだろう。
そんなに動いたりとかしないしね。演出のせいかあんま気にしないけど。
買って後悔はしてないけど、やっぱ演出が独特だね。
こういう演出として、絶望先生がまず浮かんだけど。
しっかり見たわけじゃないのでこういう演出を意識して見るのは初めて。
深く考えずに言うと、これはこれでいいと思う。
流石に総売上7万超えというほど? とは思うけど、面白いは面白い。

ところで。
一番最初の傷物語の超ダイジェストシーン。
掴みとしては、十分ですね。
事前にあることは知っていましたが、知らなかったら驚いたと思います。
とにかく演出が嵌まってます、格好良かった。

1話のそのあとは、ゆったり序盤を描写。
どれだけ大きな螺旋階段だ! と突っ込みどころもあるけど、いいんじゃない?
過剰演出と言ったら変だけど、ああいうスケールを大きくするの好きです。

2話は、前半と後半の毛色が全く違う。
後半は実写映像使ったり、イメージ映像だったり、いちいち独特。
演出のせいか、アニメアニメしてない感じだけど、もっさりになるくらいならこれがいい。
あと最後がなんか感動シーンっぽくなってたw
そういう作品じゃないと思うんだがw 演出がうまいのかな。

後は、OPとED。
両方とも映像的にパッとしないけど、これから毎巻変わるし、楽しみだ。

コメンタリーはドラマCD聴いてる感じとは若干違う。
特典映像としては十分満足な部類だと思います。

そんなこんなで結構満足。
 
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