光の缶詰

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

うみねこのなく頃に 第19話 「end game」

最初の空港シーンのベルン登場のときこそ、メタ世界的演出をすればいいのに。
縁寿にぶつかって謝るシーンもなんか違和感があった。

グリコのシーンは……いやまぁ予告から分かってたけどカット。
大事なシーンじゃないから仕方ないけど、やってほしかったな。
ベルゼと戯れるシーン自体はいいのだけれども。
ただ、なんか登場の仕方に違和感があった。
あの独立とした空間、というかメタ世界がどうなってるか分からないからなぁ。
でもベアトの部屋っぽいものはあるみたいだし……。

今回は過去やら未来やら現在やら、色々と飛びかってました。
意外と混乱しないものです。
これといって、絶賛するものでもないけど、ネガキャンする出来でもありませんでした。
ってかまぁ、毎回序盤と同じような感じの感想かな。


「縁寿の過去」「聖ルチーア学園」
思いっきり、縁寿の過去って文字で出て笑ったw
分かりやすくていいけど、フォントがちょっと地味な気がする。
あと黒背景じゃなくてもよかったんじゃないかな。
真里亞の登場時はキャラデザの版権絵みたいな感じで出てきたw

「真里亞の過去」
漫画版ともリンクした内容でした。
さくたろに髭がついたり真里亞がゴスロリだったり。
しっかしこれ見てると六軒島のきひひ真里亞が嘘のように思う。
楼座が男と熱海にいるシーンはなんか男が嫌な奴に見える。
その直後にさくたろが突然しゃべり出して笑ったw

「1998年」
小此木がかっけぇw
愛がなければ視えない、がやっと出てきた。
なんか最後に小此木の表情で、まるで縁寿を陥れたみたいだ。
須磨寺が出てきたときのBGM、overに期待したけど無かったのが残念w
突然追われるシーンから始まって唐突だった。
天草のヒャッハはなんか良かった。

「1986年10月4日」
霧江のターン。
金蔵が威圧感バリバリで良かった。

「メタ世界」
青き真実登場。
赤き真実の演出が青くなっただけ。
最初は赤の演出に不満はなかったけど、いつまでも演出かわらないな。
青は説明が長いんだから、あんな演出じゃ分かりにくいだけだろうに。
最終回が不安すぎる。
あと、どういたしまして、っていうエンジェが可愛かった。


ついでに、OPが変わらなかったことにがっくり。
全部一新されるような幻想はないにしても、EP3部分は変更される確信していたのに。
00は付け足した巻しかしないし、真里亞もパッとしない。
ただガァプとか出てないし、EP3部分そのままだし、もしかして変わる可能性あるかな。


【第20話 EpisodeⅣ-Ⅱ zugzwang 予告】

ルシファーネタ笑ったw
煉獄の七姉妹登場楽しみだなぁ、日常パートなら期待出来るかな。
あと予告からラムダの誘いのシーンがあるな。
んー、ここはあんま期待できない気がする。
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

(アニメ感想) うみねこのなく頃に 第19話 「Episode4-1 end game」

うみねこのなく頃に 特装限定版ゴールドエディション Note.01 [DVD]クチコミを見る そんな彼女が唯一心を通わせるのは、死んだはずの「真里亞お姉ちゃん」だった…。 *一週間のアニメを濃く熱く語るラジオ、毎週水曜日夜11時から放送の「ピッコロのらじお♪」をチェッ...
[続きを読む]

ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 | 2009-11-10 (Tue) 02:31


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。