光の缶詰

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

化物語(下)

化物語(下)の読了、つまり、化物語の読了。

最後まで読みすすめ、そしてこれは読んで良かった。
戯言シリーズもそうだけど(とは言っても読んだのは3冊)、面白さが安定している。

物語そのものに特出した何かがあったかというと……。
それは違うと思う。
先を読みたいという気にさせるものは戯言シリーズのが大きい。

思うに、化物語の良さはテンポだと感じる。
会話もそう、物語もそう。
何処に止まる場所がないというのか。
全体にシリアス分薄めな感じだから、軽い感覚で読めるのかも。
会話の掛け合いが面白くて、そしてその世界が面白かった。

つばさキャットの後日談により、化物語はこれで終わり。実にさわやかな最終回。
……そんな感じだったけど、化物語の前日談と後日談があるみたいで。
前日談はともかく。後日談?
う~ん、気になるじゃないか。
化物語?傷物語?偽物語?
ここまで読んでいくつもりはなかったのだけれど、もう少し読んでいこーう。
まずは前日談。傷物語から。

とりあえず、化物語のMVPは八九寺。
はっちくじー! はっちくじー!
下巻の「つばさキャット」での阿良々木のクールな(筈だった)再会の挨拶に吹いたw
むららぎさんロリコン過ぎるwww

テンポとか言ったけど、やっぱ各々の会話が面白かった。
しかしまぁこれもテンポに入るけど。
今思い返すと、ガハラさんに真っ先にルートインしたわりに、その後関わりがそんな無かった気が。
天体観察くらいかなぁ。特にアフター感覚があったのは。
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。