光の缶詰

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ガンガンJOKER 8月号

毎月おなじみ、ガンガンJokerを買ってきた。
次回で、うみねこEP1が終わるけど、それから買い続けるのどうしようかな。
……まぁ、更にその次の10月号から、EP3が連載開始の可能性もなくはないけど。

さーて、それでは8月号の感想です。



そんなこんなで最終回だった、うみねこ。
お茶会がないんで、実質の最終回は来月ですね、楽しみだなあ。

購入前に、お茶会は次号収録とフラゲ情報を聞きました。
毎回面白いし、買うことに変わりはないけど、すごく楽しみなので、残念。
しかし、お茶会ないと今回はページ少なめ? と思いました。

実際はそんなことはありませんでした。十分に月刊らしいページです。
大ゴマが多かったと思います。
クライマックスということで迫力が重視されていました。
お茶会ばかり目に言っていましたが、なるほど十分に面白い。

最初から最後まで、戦人の魔女否定とか必死な感じでいいですねぇ。
今回一番良かったのは、その“必至”な戦人です。
足掻く感じが出て、抵抗する感じが出てます。

あとは原作でも印象的な夏妃の決闘。
原作と違って、絵で迫力を見せてくれました。
向かうのは虚空ではなくて、ベアトリーチェ。
居ない筈の19人目。実際誰なんでしょうね、最後のベアトは。
そもそも誰というより、何の方がいいのかな。

まさか影のような形とはいえ、ベアトが戦人たちの前に姿を現すとは思いませんでした。
なんとなく、原作のように、ぼかすような形をとるかと思ってばっかり。
今回のベアトはまさしく、視えない影に怯えるEP1にイメージ通りの、雰囲気でした。

そういえば、付録で真里亞のポスターが付いていました。
あと見開きカラーのところでも、真里亞。あと戦人。
妙の誘い目の真里亞。


あと下敷きの付録、まなびやと新連載のエイスっていう漫画の絵です。
肝心の漫画の方ですが、なんとなくジャンプとかっぽい感じ。
ジャンプの新連載とか読み切りであっても違和感ない話と絵です。
萌え系とかが多い雑誌なので、少し目立った感じでした。

そして、まなびやは毎回面白いですねぇ。
コッペパンの部長かわいいです。なごみます。
まなびやが面白くて、同一作者の過去作品である、まほらばも買ってきちゃいました。
1~12+白を買ってきました。
11巻まで読みましたが、これもこれでまったり面白いです。


コープスパーティは途中からしっかり読み始めたせいか、微妙に理解できてない。
あの2人の娘がなんか怖くて古くて不可思議な学校にいるってくらい。
今回、多重閉鎖空間とか出てきましたが、どう盛り上げていくのかな。

ひまわりは相変わらずスローペース。
最終的には、結構再現度のあるコミカライズだったとなるのかな。
過去話のアクアの話が読みたいけど、あれはコミカライズされるのかなぁ。

ひぐらし、……梨花の母の解剖はなんか精神的にグロイ感じ……。
原作はあまり覚えてないけど、こうやって、殺されたのか。
神主についても、山狗の関与しない不幸な事故というわけではなさそう。
しかし解剖シーンの鷹野を見てると、年少時代の不幸で同情も薄れてしまうなぁ。

ってな感じで、感想終わり。
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