光の缶詰

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おおかみかくし 滅紫の章 3巻感想 +α

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どこにも売っていなかったのでアマゾンで買いました。
おおかみかくしのコミカライズ(オリジナルだけど)堂々完結です。
とっくに旬は過ぎて、むしろ旬なんてあったのかって感じですけどねw

なんだかんだ絵は見やすいし、キャラは可愛いし、読みやすかったです。
コミカライズとして当たりだと思うし、だからこそ買います。
オチは……アニメ版よりはいいんじゃないかと思う。
そうは言ってもどのオチが良かったかと言われると難しいけど。

さて滅紫の章の感想です。
主人公が主人公らしく自分から動いていたことに好感。
全メディアの中で一番主人公していたんじゃないかな?
まぁ凄い活躍と言うわけではないですが。
あとは五十鈴が可愛いのが漫画版。
特に3巻はずっと五十鈴が若干幼げになっている気がしましたね。


これでおおかみかくし最後の記事だと思うので、最後に総感想と行きます。
正直そこまでハマったわけじゃないです。
キャラは好きになれたけど、ストーリーと主人公にあまり魅力を感じない。
……こういうと漫画の感想が嘘みたいになっちゃいますねw
漫画版を楽しめたのは本当です。
安かったとはいえDVD全巻買っちゃうくらいには好きです。

何より櫛名田眠というキャラは自分の中でヒットだったし、
アニメの方は原作から考えればよく頑張っている方だと思います。
原作はもうちょっとクライマックスを頑張るべきだった。
かなり酷評してるけど、その原作も一応最後まで楽しんでやったのだし、
自分のなかのおおかみかくしってかなり微妙な立ち位置です。

とりあえず時間に余裕が出来たら、買ったDVDを1から楽しんで見ようと、
そう思っています。
特典のドラマCDもあるしね。
ちなみに竜騎士07書き下ろしTIPSはちょっと微妙だった。
設定資料と言った感じだけど、あまり踏み込んだものでもないしね。

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